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【新店レポ】大久保『魯珈(ろか)』で薬膳カレーと魯肉飯のコラボを体験!予想外なマッチ感に感動

12月1日オープン!本格カレーと魯肉飯の店『SPICY CURRY魯珈(ろか)』が東京・大久保に出来たので早速行ってきた

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大久保駅から徒歩3分ほど、新宿駅からも10分ほどの場所に新しくオープンした本格カレーと魯肉飯の店『SPICY CURRY魯珈(ろか)』。

小さめのお店ではありますが、オープン当初から休日には大行列ができるほどの人気っぷり!しかし回転は早いので、長くても40分ほどで入れるとのことです。
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全てカウンターの席になっていて、女性のおひとり様でもとても入りやすい雰囲気。現在は、火曜日と木曜日のみディナーの営業も行っていますよ。
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お料理は全て女性の店主がお一人で作られています。なんと高校生の時からカレー屋になろうと決めていたそうで、魯肉飯のお店で4年間、本格インドカレー屋さんで7年間もの間修行をし、今回自分のお店を待望のオープンしたのです。

そんな噂を聞きつけ、仙台や富山など全国からカレーマニアがやって来るのだとか!

見た目のインパクトも大!魯肉飯とカレーのコラボレーションの相性の良さに驚き

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こちらが『魯珈』の看板メニュー「魯珈プレート(950円)」。魯肉飯とお好きなカレー、付け合せが一皿に盛られたボリューミーなプレートです。

カレーの種類は定番(チキンカレー・ラムカレー・クリーミィ野菜コルマカレー)と週変わり限定カレーの4種類。お米にもこだわっていて、使用する分だけを毎回取り寄せてターメリックライスにしているそう。

img_2524今回は一番定番のチキンカレーをチョイス。ひと口食べてみると、想像以上にスパイスが効いていて辛いのですが、これがまたクセになる辛さ!柔らかいチキンもたっぷり入っていて食べごたえも抜群。

薬膳スパイスは10種類ほど使用しているそうで、身体にもとても良いのが嬉しいですね。

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こちらは台湾の屋台フード魯肉飯(るうろうはん)。柔らかく煮こまれた豚肉は、優しい味わいで甘辛くて絶品!これだけ食べても十分美味しいですが、カレーと一緒に食べると意外にも相性の良さにビックリしました。

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付け合せの高菜も美味。これはマスタードオイルというものを混ぜて作っているそうで、ピリッとしたパンチのある味。

最終的には全部混ぜて食べるのですが、個々に食べるよりも辛さが和らぎまろやかな味わいに。また違った風味を楽しむことができました。

お昼食べたのに夜も食べたいとテイクアウトして帰るお客さんも多いと最初に聞いていましたが、わたしもこのカレーの虜になってしまい、テイクアウトまでして帰りました。笑

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週替りの限定カレーもあるので、毎週、いや毎日でも通いたくなってしまうお店です。とにかくまた食べたいと思うカレーは、絶対に食べてみてほしい個人的大絶賛のカレー。ぜひ足を運んでみてくださいね!

店舗情報

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住所:東京都新宿区百人町1-24-7 シュミネビル1F

電話番号:03-3367-7111
営業時間:月~土11時~16時(※火・木は15時まで)、火・木17時~20時
定休日:日・祝
公式サイト

 

IZUMI
美食・お酒・コミュニケーションが人生を最大に謳歌する三大要素だと信じる、ミーハー気質なグルメ女子。 日頃の日課といえば、グルメ情報の収集。 より多くの人に束の間でもグルメで癒しを与える、そんな記事をお届けできればと思います。