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【日本橋】これぞ夢のコラボ!『稲庭うどんとめし 金子半之助』で『つじ半』の“海鮮丼”と『金子半之助』の天丼を食べよう!まさに一石二鳥

一度で二つの名物が!日本橋の『金子半之助』では『つじ半』のあの「海鮮丼」も食べることができた

かの有名な天丼専門店『金子半之助』と同会社の運営する、日々行列必須な海鮮丼専門的『つじ半』。
どちらも食べたい、しかし時間的にも両方に行くのは厳しい…。と思っていた矢先、なんと一つのお店でその二つの名物が食べられるとの情報が!
ということで早速真相を確かめに行ってきました。

平日の11時、日本橋コレド室町2の地下にあるお店に着くとすぐに行列を発見。

列に並ぶやいなや即手渡されたメニューを見てみると!噂通り

  • 金子半之助の天ばらめし
  • つじ半のぜいたくめし

の文字が!

行列に並び、店内でお食事を待つこと40分。
ついに夢のコラボレーションメニューが到着。

ミニサイズではありますが、『金子半之助』の天丼とあの『つじ半』の海鮮丼です!

こちらは『金子半之助』の天ばらめし。海老・貝柱・舞茸・ししとう・イカなど、小さい丼からは想像できないくらいの具材がたっぷり乗っています。

甘めのコクあるタレが天ぷらから一番底のご飯までしっかりと染み込んでいて最後まで飽きることなくペロッと食べられてしまいます。

ミニサイズなので小さいかと思いきや、女性ならこれだけでもお腹一杯になってしまうのではないかと思うくらいボリューミー。

 こちらの『つじ半』はなんとメニューは「ぜいたくめし」のたった一つだけにもかかわらず、平日でもお昼時は1時間待ちは当たり前のお店です。

ご飯の上にはマグロ・ネギトロ・イカ・いくら・きゅうり・しそを和えたものがたっぷり。ワサビ醤油をかけていただきます。
なめらかな海鮮ときゅうりのシャキシャキとした食感がクセになり、ご飯との相性も抜群!

本店で最後に出てくるダシは出ないというところが残念ですが、これでまた次は本店に行ってみようという気にさせられる逸品でした。

このメニューが同時に味わえるのは現時点でこのお店だけ!実はメインは【うどんとめし】だった

 今回訪れたのは、駅からも直通の商業施設・日本橋コレド室町2の地下にあるこちらの『稲庭うどんとめしし 金子半之助』

2016年3月にオープンした、まだ一年ちょっとの新しいお店です。

店内はとても落ち着いた空間で、おひとりさまも多い印象。
今回は天丼と海鮮丼を求めて行きましたが、うどんのクオリティの高さにも驚きました!

各テーブルにはこのように薬味セットが埋め込まれています。
左から、

  • 山菜
  • とろろ
  • 天かす
  • 温泉卵
  • わかめ
  • ガリ

ガリ以外は薬味としてお好みでうどんと一緒に食べ、ガリは丼と一緒に食べる用だそう。

 あくまでメインは【うどんとめし】ということで丼の単品でのメニューは用意されていません。

うどんのメニューは「稲庭うどん(冷・温)」と「稲庭 鶏つくねうどん(冷・温)」の2種類に海鮮丼か天丼か高菜めしのどれかを組み合わせます。

ということで「稲庭うどん(冷)と天ばらめし」(1,280円)「稲庭 鶏つくねうどん(温)とぜいたくめし」(1,430円)を。

 ツルツルっとした柔らかめに茹でられた稲庭うどんは柔らかさのなかにもコシがあり、胃に優しい感じで食欲がない時でも食べられそうなくらい絶品。

 暖かいおうどんに入っていたこの鶏つくねは大きめに刻まれた玉ねぎと生姜のシャキシャキとした食感が楽しく、後味さわやか。
とっても柔らかくふわふわとしていて美味でした。

もちろんうどんも美味しいですが、あの名店の天丼と海鮮丼を同時にいただけるのはココだけ。さらにミニサイズということもり、食べやすいのも嬉しい。

各本店よりも比較的空いているので穴場です!ぜひ行ってみてくださいね。

店舗情報

住所:東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 B1F
電話番号:03-6265-1650
営業時間:10:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:不定休(コレド室町に準ずる)
公式サイト

IZUMI
美食・お酒・コミュニケーションが人生を最大に謳歌する三大要素だと信じる、ミーハー気質なグルメ女子。 日頃の日課といえば、グルメ情報の収集。 より多くの人に束の間でもグルメで癒しを与える、そんな記事をお届けできればと思います。