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新宿『ローストビーフ油そば ビースト』に行ってみたら想像の斜め上いく展開に大満足!虜になってしまった!

もしかしたらどんぶり以上の相性の良さかも!『ローストビーフ油そば ビースト』に行ってみました

山のように盛られた見た目についついインスタグラムで投稿したくなる、味良し!食べごたえ良し!インスタ映え良し!いまやその人気を確立した感があるのローストビーフ丼。
最近じゃ略して“ロービー丼”などと呼ばれていたりしますよね。

そんな中、「あれ?これ、ご飯よりも相性よくない!?」と巷でジワジワと評判のお店があると聞き行ってきました。

店名はその名もズバリ『ローストビーフ油そば ビースト』、調べると都内に7店舗あったので、1号店の歌舞伎町本店へ。

メニューパネルにあるシズル感たっぷりの写真が食欲をそそります。

入店すると清潔感のある和テイストの店内、8席ほどのカウンターに、テーブル席は2人用が2つ、4人用は3つあり、思ったより広い印象です。

初めてなので、お店の方おすすめを確認し、男性客の一番人気、定番でイチオシの看板メニュー「ローストビーフ油そば 肉増しダブル」を注文。

待っている間に「ローストビーフ油そばの召し上がり方」を確認。
丁寧に図解されているので読んでるうちに期待が高まります。

心なしか口内の湿度も上がってきました(笑)

麺よりも肉のほうが多いんじゃないか!?味変もシメも用意周到!隙きのない一杯!

ローストビーフ油そば  肉増しダブル(140g)

何層にも折り重なったロービーが山になっています。
器も大きいので錯覚しますが、ロービーは12,3枚ものっています!!
しかも、見るからにジューシー!
ほんのりピンク色で火の通り具合も良さそうです!

1.まずはローストビーフをそのまま味わう

お作法に則り、まずはロービーからいただきます。
ほのかに温かいロービーは、柔らかくてしっとり、醤油ベースのタレがよく馴染んでいます。
意識していないとロービーだけ食べ進めちゃいそうなくらい美味しいです!

2.鉢の底から具と一緒にしっかり混ぜる

なんとか我に返りまぜまぜ、今度は麺をいただきます。
加水率多めの中太麺はもちもちつるつる、小麦の味もしっかりと感じられ、ロービーにも負けない美味さです。

3.味の変化を楽しみます(茎ワサビ/酢とラー油)

お店の方より「ぜひ、味変を試してみてください!」と言われたので、(言われなくてもやりますとも!)と思いつつ、油そば屋さんでは珍しい「茎ワサビ」を。
ロービーと相性の良いワサビ、しかもより相性の良い「茎ワサビ」を置いているあたりさすがです!

鼻に抜ける爽やかな辛味に印象が一変し、これぞ味変といった感じ。
さっぱりした印象になり個人的にかなり好みでした。

茎ワサビにハマってしまい、今回は試しませんでしたが、ニンニクが効いた「ジャークチキン」やコリアンダーが入った爽やかさが特徴の「セビーチェ」といった、ミックススパイスでの味変もできます。

お店の方曰く「スパイス入れると食べた後も尾を引いて、病みつきになりますよ」とのこと。気になるので次回試してみたいと思います。

4.追い飯(無料)で残ったタレを絡めて味わう

お腹がだいぶ膨れてきたので、ちょっと迷いましたが(最後まで完走せねば!)と思い「追い飯」を注文。
可愛らしい一口サイズの白飯が出てきました。これならぜんぜん食べられます。

白飯を投入しまぜまぜ、ちゃっかりロービーも2切れほど残しておきました。

(むむむ、これは美味しい!)

よく考えれば当然でした。そう、これはロービー丼です(笑)

タレが絡まった白飯だけでももちろん美味しいですが、ロービーを1,2切れ残すとロービー丼まで食べた気分になれるのでおすすめです!
追い飯のおかげもあり、肉で麺が見えないほどボリュームたっぷりの油そばも、気がづけばペロリと食べてしまいました。

美味しくないわけがないローストビーフと油そばの組み合わせでしたが、実際に食べてみると趣向を凝らした味変オプションと「追い飯」のおかげもあり、想像の斜め上をいく美味しさ、虜になってしまいました!
今回試せなかった味変もあるので、また行かなきゃと思っています。
新宿以外にも、秋葉原、渋谷、新橋などにもあるので、みなさんもぜひ行ってみてください!

店舗情報

住所:東京都新宿区歌舞伎町2-37-2 鈴木ビル1F
電話番号:03-5291-7333
営業時間:11:00~翌8:00
定休日:なし
公式サイト
公式Facebook

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