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【経堂】声の大きさで量も変わる?!パクチスト必見!世界初のパクチー専門店『パクチーハウス』に行ってきた

ここがパクチストの聖地!世界初のパクチー専門店・経堂『パクチーハウス』に行ってきた

近年、日本にはパクチー好きならぬ“パクチスト”が増加中。
今回そんなパクチスト発祥のお店と言っても過言ではない、パクチー専門店に行ってきました!

小田急線・経堂駅から商店街を歩くこと5分、ビルの2階に大きなパクチーの絵が描かれた窓が。
ここ『パクチーハウス』はパクチストに知らない人はいない名店なのです。

早速店内に入ると、
【No Paxi , No Life.】
というなんともパクチストの心に響く横断幕が!

この日は平日の月曜日というにも関わらず、予約で満席。
そしてお客さん全員が女性!
やはりパクチーは女性に人気なんだと改めて実感しました。

メニューはすべてがパクチーづくし。これでもか!というくらいたらふくパクチーを食べてきた

とにかくメニューを見てもユニークな名前ばかり!
今回は人気メニューと店員さんおすすめのメニューを注文してみました。

「ほおばるサラダ 生春巻」(360円/本)
売り切れて完売してしまうこともあるという生春巻き。
自家製の2種類のソースをつけていただきますが、とにかく春巻きのなかにはパクチーがぎっしり!
口の中に広がるパクチーの爽快感がたまらない逸品。

「ヤンパク」(S 890円)
パクチーといえばラム肉との相性は抜群。
お店の人気メニューというヤンパクは、たっぷりのパクチーの上にラム肉が乗っています。
レモンを絞ることによってさっぱりとした口当たりに。
パクチーのクセがラムの臭みを取り除き、ラムが苦手な人でも食べられそうなくらい美味。

「パク天」(789円)
見た目からインパクト絶大なパクチーのみで作ったかき揚げ。
一緒に添えられているのは、これまたパクチーを使用して作ったというパク塩。

サクッサクに揚げられたパクチーは独特の苦味も少なく、軽い口あたりでペロッと食べられてしまいます。
お酒のつまみにも最高です!

「島豆腐南蛮パクタルソース」(750円)
甘辛いタレで絡められた島豆腐と、ほんのりパクチー香るタルタルソースは絶妙な相性。
パクチーがいくらでも食べられそうなくらい濃厚でクセになる味。
個人的に一番お気に入りの一品。

「緑のパクチーバケット」(400円)
パクチーの葉や種を入れているバケット。
モチモチとした食感で、口にいれた瞬間ふわっとパクチーの爽やかな香りが広がります。

「ハーリラ ハリラ ハーリラ!パク!パク!」(980円)
レンズ豆とラム肉とパクチーの根っこのトマト煮込み。
ホロホロに煮込まれたラム肉はボリューミーで食べ応えも満点!

クミンなども入っていて、少しスパイシーではあるもののほっとする優しい味わい。
バケットにつけて食べるのがおすすめですよ。

声の大きさによって量が変わる?!「追パクください!!」でパクチーが無限に食べ放題。

なんとこのお店では「追パクください!」というと無限にパクチーが食べ放題なのです!
さらに、その声の大きさと追加パクチーの量が比例するのだそう。

ということで、初心者だったので控えめに追パクくださいと言うと小さな器に盛られたパクチーが登場。

2回めの追パクは恥ずかしさを捨てて、大きな声で注文してみると…

大きなお皿いっぱいのパクチーが!
どれくらいの大きさで言ったら、MAXの量が出てくるのかも気になりるところ。
みんなで競い合ってみるというのも楽しいですね。

ドリンクまでもがパクチー!パクチー!パクチー!

「パク酒(ソーダ割り)」(700円)
パクチーの種などをウォッカに漬け込んだお酒。
ほんのりとパクチーが香るとても飲みやすいドリンクです。

89(パク)と描かれたグラスもまた可愛いですね。

「レッドアイ」(780円)
レッドアイにもパクチーパウダーがふりかかっています。

「パクチーモヒート アップ!」(890円)
こちらのパクチーモヒートには、これでもか!というくらいパクチーがぎっしりと入っています。
もちろんパクチーまで飲み干してしまいました。

パクチストにはたまらないメニューが豊富に揃っている『パクチーハウス』。
パクチーに抵抗を持っていた人でも大好きになる人も多いのだそう!

大人気店なので、予約をして行ってみてくださいね。

店舗情報

住所:東京都世田谷区経堂1-25-18 吉川水産ビル 2F
電話番号:03-6310-0355
営業時間:18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:無休(年末年始休業あり)
公式サイト

 

 

IZUMI
美食・お酒・コミュニケーションが人生を最大に謳歌する三大要素だと信じる、ミーハー気質なグルメ女子。 日頃の日課といえば、グルメ情報の収集。 より多くの人に束の間でもグルメで癒しを与える、そんな記事をお届けできればと思います。